2040年01月01日

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2017年10月03日

けものフレンズ フルブックス

けものフレンズのデッキレシピの記事です。
ゲーム大好きキタキツネを主軸としたちょっと特殊なデッキの紹介です。
fox.png
全体アンコール付与、ドローアイコン強化、CXコンボとテキストもりもりの強力なカードです。このカードの強みを最大限活用する方向に尖らせて組んでみました。
以下レシピです。

〇デッキレシピ

レベル0 13枚

4ありがとうの会かばんちゃん
4見守るジャガー
3ポカーンアフリカタテガミヤマアラシ
1木登り上手かばんちゃん
1みんなを鼓舞するプリンセス


レベル1 15枚

3さばくツアー中かばんちゃん
4新たなリーダー感?コウテイ
3天性の勢いイワビー
2ゲーム大好きキタキツネ
3"PPP"プラチナチケット


レベル2 7枚

2追跡開始!フェネック
1"PPP"イワトビペンギン
4力をあわせてどっこいしょ


レベル3 7枚

3アイデアいっぱいかばんちゃん
3ジャングル人生エリマキキツネザル
1紙ヒコーキ


CX 8枚

4雪そりで猛ダッシュ
4大空ドリーマー


〇デッキの特徴

・8本
見ての通り8本の構築です。 8本というとトリガーしても良質なカードが加わるとは限らなかったり、圧縮が強い時にCXドローを恐れて引けなかったりとせっかくのトリガーを無駄にするイメージがあり敬遠される構成だと思います。逆に本の強みと言えるのが他のトリガーでは手札に加わらないカードであるイベントのドローや、トリガーしたことによって生じた確定ダメージゾーンを引いてしまえるところ等です。丁度弱点と強みが表裏の関係になっている形です。そしてWSではあまり気にされないもう一つの本特有の強みがありますがそれについては後述。
このデッキでは8本の強みを伸ばしていきます。

・イベント沢山
レベル1にカウンターイベント"PPP"プラチナチケットとレベル2にヒールイベント力をあわせてどっこいしょを厚く積んでいます。加えてけものフレンズの代表カードの一つとも言える紙ヒコーキがあり全部で8枚、CXと同じ枚数のイベントが投入されています。これらを本で供給することを狙っているのはもちろん、けものフレンズではアイデアいっぱいかばんちゃんという優秀なイベントサーチキャラがいます。
neki.png
山から適当なイベントを引っこ抜いてこれるだけでなく、自身の戦闘力がとても高いため頼りになる早出しキャラです。このデッキはかばんちゃんの強みを引き出したデッキでもあるといえます。

・アンコール
キタキツネのアンコール付与で一度着地したキャラを延々とアンコールすることができます。これによって先のかばんちゃんのような大型キャラを維持するのが強いのはもちろんですがなにより本との相性が良いです。本で引いてきたカードが弱くてもアンコールコストにしてしまえば盤面の質が下がらないので下手な回収系デッキよりも安定して戦えます。手札にイベントを抱えながら戦うので新しいアタッカーを窮屈な手札から供給しなくていいのが非常にグッドです。ただし、調子に乗ってイベントを集めすぎるとアンコールコストがなくなるので注意しましょう。

・ドラが少ない
8本でイベントまみれだと必然的にトリガーでソウルが乗らないデッキになります。ソウルアイコンが合計で9個しかありません。なのでこのデッキは盤面制圧してダイレクト枠を貰います。あとは序盤積極的にパンチすることやCXの使いどころの見極めが重要になります。CXの使いどころという点についてはキタキツネのCXコンボとも関係があります。キタキツネについて纏めて後述。
とにかく盤面を制圧して堅実な勝ち方を目指しましょう。ダイレクト枠を貰い始めればドラがないことは強みに変わります。



〇試合中の動き

始まったらいきなり殴り始めます。レベル0が少ないのでダラダラやらずにかばんちゃんやヤマアラシでちゃっちゃとクロックを貰ってしまいしょう。青と黄の二色を上手く貰うための調整の意味もあります。ここで重要パーツであるキタキツネを含むレベル1の手札を一気に作ります。

レベル1ではコウテイのCXコンボで手札を維持しながら山を削ります。ただし、後手2ターン目がコウテイ対応といったゲームスピードだとストック不足になりがちです。山にCXが残っているときはコウテイで崩してしまうのではなくもう1ターンレベル1をプレイして4ターン目にかばんちゃん早出し狙うような調整も必要です。考えなしに集中を捻ると大抵ストックが足りなくなって爆死するので気を付けましょう。

レベル2からはアンコールビートの強みが出てくる頃合いです。追跡開始!フェネックを配置すると盤面のプレッシャーが一気に跳ね上がります。
ha-iyo-.png
"PPP"プラチナチケットが3500、2000の振り分けカウンターになり一面に集中すると5500カウンター相当、まともなアタッカーで3面上を取るのはまず無理です。相手が頑張って瞬間最大風速をたたき出して突破してきたときは健闘を讃えつつ手札アンコールしましょう。
フェネックを前列に置くのがかなり熱いです。

天才的最強盤面.png

こんな感じでフェネックを手札アンコールするとシステムを維持しながらラインを上げられるのでかなり安定します。下手なキャラならそもそもフェネックでも返せるので見た目以上に固い盤面です。

レベル3になるとクロックシュートとジャックブラザーズが解禁されます。盤面を完全に制圧していれば紙ヒコーキ、相手にこちらのキャラを踏む元気が残っていればそこをクロックシュートして勝ちを狙っていきましょう。あえて踏まれて手札アンコールすることもできるのでそういった意味でのクロックシュートとの相性の良さも持ち合わせています。



〇キタキツネ
fox.png
今のところ主に手札アンコールの強みを紹介してきました。それだけでもかなり活躍しているのがわかりますが、残り2つのテキストもしっかり働きます。というより3つのテキストの噛み合わせがとても良いです。

・本強化
ドローアイコンがトリガーした時に更に1ドロー1ディスできます。同系統のトリガー反応系テキストと比較して扉や宝が噛んだ時のものよりも恩恵がショボくて弱いという印象を受けた人もいると思いますし実際そういったコメントを耳にしたこともあります。ですが使ってみればわかることですが追加の1ドロー1ディスは本アイコンそのものとの相性が良く他のトリガー誘発でボーナスを貰うタイプのテキストとはかなり性質が違います。ドローアイコンが事実上の2ドロー1ディストリガーになるということです。なのでこのテキストについて「本強化」という表現を使いました。
イベントを厚めにしてドロー自体の価値を高めているのもありますがキタキツネのドローが強いのはアンコールの項でも述べた通りです。加えてドローによって引き込んでしまったいらないカード、特に過剰なCXをすぐさま切れます。本の弱点であった質の向上についての不安と山から要らん横ゲット案件について同時に回答を得ることになります。
逆に次で述べるCXコンボを引き込むという強みにもなります。

・CXコンボ
対応CXを切ることでキャラを4000パンプできる効果です。
このテキストだけでは弱かったかもしれませんがキタキツネというカードとしてみると間違いなく強いです。存在しているだけで強いタイプのテキストです。
相手の目線で考えると4000のパンプ値は大きすぎるので基本考えずに面を作ることになります。するといざ切られたときにチャンプになってキャラを失うかサイドアタックになってキャラを返すかの2択になりますが重要なキャラでチャンプすると盤面を渡してしまうのでサイドを選択することも少なくないです。その場合はキャラを守られながらソウルも減るので正面のレベルが高いと事実上の一面封じになってしまうこともあります。疑似友利です。つまりゆっくり戦うか面を渡すかの2択を迫れるということです。
これを警戒して頑張ってパワーを作ると手札アンコールされるだけですし、そもそもCXを持っていないかもしれないのでだいだい徒労に終わります。
ここまで上手くいかなくてもCXで1面アンコールできるようなものですし、先の2ドロー1ディスで引きすぎたCXを戻す意味もあります。自ターンで引いた対応CXをとりあえずキープしておいて相手のアタックフェイズを見て切るか次で攻めに使うかを選ぶことができます。見た目以上に器用なテキストです。

・本の強み
最初に8本の項でも触れましたが本には他のアイコンにはない強みがあります。それは手札に加わったカードの正体が相手プレイヤーにわからないという点です。扉で拾った美夏はモロバレですが本だとわかりません。(見せる強みもありますが…)
このデッキのように盤面のやり取りを重視しているデッキでは手札が見えないアドバンテージは大きいです。キタキツネのCXコンボについても見えていればそもそも喧嘩を売らないような場面で不意に飛んでくると非常に困るので、このデッキでは本によるCXドローが門によるCX回収の劣化とは言い切れないのが面白いところです。
ここにイベントカウンターやフェネックによるどこでもパンプが組み合わさるとまともに全部踏むのは無理です。ある程度妥協したラインを作ることになります。しかしどれを引いているのか相手からはわかりません。全部持っているかもしれないし全部アンコールのコストかもしれません。そうなると返された時はいっそ盤面をあきらめるべきでは…?となるわけです。
相手の盤面へのモチベーションを削る渋い強みがあるといえるでしょう。



〇有利不利

盤面ゲーが強いデッキなので同じようにしっかり盤面を作るタイプのデッキと戦いたいです。バンドリや進撃といったところでしょうか。巨大なパワーラインと手札アンコールの有無で有利に立ち回ることができます。

打点のことしか考えていないタイプのデッキは嫌な相手です。イルカタイプのけものフレンズや風入りのチンパンジーデッキは駆け引き自体を拒否してくるのであんまり楽しくないです。
思い出飛ばしによってアンコールを許さないシンフォギア等も注意が必要です。フェネックを後列に配置してキタキツネを切ることになるためプレイングがかなり変わってきます。



〇おわりに

元々はchaosTCGで愛用しているキタキツネを使ってみたいというところから出発したデッキで大した期待はしていませんでした。ですが詰めてみると8本という普段はそうそう組まないであろうデッキタイプでありながらかなりの完成度を持ったデッキが仕上がったと思います。
キタキツネファンの皆さん、このデッキを完コピしてキタキツネをディスっていた連中を見返してやってください。
なにはともあれドローは超気持ちイイ!

この記事をきっかけに8本のような普段なら考えないようなデッキに挑戦したり、一枚のカードをコンセプトにデッキを組み上げるTCGならではの楽しさを追及する人が増えたらと思います。

以上ペヤングでした。
ラベル:ペヤング
posted by 池袋真顔勢 at 03:03| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

ViVid Strike! リンネ

スクーデリア(さやかの願い互換)に対応したリンネネームを中心としたデッキの紹介です。
negai.png

〇デッキレシピ

レベル0 15枚

4冷たい瞳リンネ
4ロイ・ベルリネッタ
3明るく元気リオ
2ダン・ベルリネッタ
1リンネ・ベルリネッタ
1電光石火ヴィヴィオ


レベル1 11枚

4強引な攻勢リンネ
3フーカとの対峙リンネ
3スポーツドクター志望ユミナ
1ミカヤ・シェベル


レベル2 9枚

4スクーデリア
2リングイン!リンネ
2ノーヴェ・ナカジマ
1仲良くお泊りフーカ&リンネ


レベル3 7枚

3"桎梏となる過去"リンネ
2雨に煙る構えリンネ
2誰より優秀な目ヴィヴィオ


CX 8枚

4アクセルスマッシュインフィニティ
4雑念なき一撃


〇基本的な動き

強力な戦闘力を持つフーカとの対峙リンネを中心に立ち回り、最終的に雨に煙る構えリンネのバーンに繋げていくのがメインプランになります。
z rinne.png
b rinne.png

盤面の形成、思い出の蓄積の二つの目的からロイ・ベルリネッタを採用しています。おじいちゃんパンチからリンネ・ベルリネッタをサーチして踏み返し、積極的に多パンしていく流れを狙っていきましょう。この時、格闘を持たないキャラはリンネの効果で後列に下げれない点に注意です。

レベルが上がったらフーカとの対峙リンネを立てて力強くフロントアタックしていきましょう。この時ストブも使っていきます。リンネは踏まれても手札が減らないのでダメージ差を先につけておく意味でもCXが大事です。

リフレッシュ後は早出しも交えて更に盤面を厚くしていきます。フーカとの対峙リンネでは太刀打ちできないサイズのキャラが出てくる頃なので折を見てスクーデリアでサクっていきます。踏まれるからといって考えなしサクってしまうと次のアタッカーがいなくなってしまいます。なので早出しによる制圧には盤面を上位キャラへバトンタッチするという意味もあります。

ここまで、ゲームスピードを早めて面を取りながら殴ることに成功していればリンネバーンでの勝ちが見えてきます。適切な点を選んで押し込んでいきましょう。この詰め方はバーンをの点数を選べるところが大きな強みなのですが、最後までリンネネームを面に残しているため、バーンを発射した後もスクーデリアでの延命が見込めるところも利点です。加えて、リンネバーンではストックが余るので守った上で返しもある程度の動きが期待できます。攻めながらも未来を捨てていないという、序盤とは打って変わった堅実な戦術になります。

ここまでを簡単に纏めると、たくさん殴る、面を取る、バーン発射!です。結構わかりやすいデッキですね。


〇その他のカード解説

誰よりも優秀な目ヴィヴィオ
vi3.png
2/1セットを使うデッキ等ではてっぺんに据えるカード。このデッキでは扉とレベル応援のおまけでくっついてきた感じで少なめの採用です。
スクーデリアのネーム要求から外れている、起動効果の要求、早出し不可能と全面的にリンネヒールに優先度で劣っているカードなのですが、先述の基本的なゲームプランから外れた試合で出番があります。
主に以下のシーンで使います。
・こちらがダメージ的に負けているゲームで、回復と1点バーンでこのカード一枚で2点分の働きをする。
・CXコンボのパワーパンプでパワーの高いカードを踏む。
後は単純にヒールの頭数でもあります。

起動パンプについて、このデッキは《格闘》を持たないキャラがそれなりにいることに注意しましょう。盤面を《格闘》に寄せてこのカードを維持するのか、使い切りの往復2点として切っていくのか、方針を固めてからプレイするように心がけましょう。


スポーツドクター志望ユミナ
ydc.png
2000パンプ&手札交換。パワーカード。CXやイベントを引き込める点が好相性です。
《格闘》を持っていないためサーチが難しく、デッキによっては盤面に置くこと自体がアンチシナジーになるカードです。このデッキではヴィヴィオ以外は盤面での特徴にほとんどこだわっていないのでその性能を十分に発揮できるでしょう。
控え室回収の機会があったら積極的に手札に加えたい一枚です。
リンネの助太刀封じとも相性が良く、このカードとおとうさんのパンプを組み合わせてレベル3を狩りに行くこともできますので覚えておきましょう。


仲良くお泊りフーカ&リンネ
frgattun.png
青色版かな子。
名前とアンコール条件のおかげでスクーデリアとの相性が良過ぎるカード。ユミナと併せることで処理できる範囲がとても広くアタッカーとしても超優秀。
優秀過ぎて他に言うことなし。


〇まとめ

このデッキを回す上でまずはスクーデリアの使いどころを練習するといいと思います。強制クロック回避、手札の後続アタッカー事情、ストック量、相手のリバース要求カードの有無等、考えることは多いので慣れないうちはこのカードの使いどころ一つで負けてしまうこともあります。
また、このデッキで多彩なデッキを相手にしていくうちにフーカとの対峙リンネを立てない方がいいマッチング等も見えてくると思います。相手によって早出し中心に切り替えることも考えていきましょう。


シンプルでわかりやすく、それでいてプレイヤーの腕も問われるデッキだと思います。攻めと守りの見極めも鍛えられるので練習台としてもいいデッキです。ViVid Strike!でWS頑張りたい人にはおすすめです。

以上、ペヤングでした。
ラベル:ペヤング
posted by 池袋真顔勢 at 16:49| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする