2040年01月01日

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2019年09月17日

2019 ラブライブ! 扉門

ラブライブ! feat.スクールアイドルフェスティバル Vol.3〜6th Anniversary〜が発売しましたので、ラブライブ!のデッキの記事です。

早速レシピです


☆デッキレシピ

レベル0

4”サプライズ希望☆”東條希
4”清楚なイメージ”園田海未
4”あなたのことだけ”高坂穂乃果
2”衣装のおかげです”園田海未
2”ウチら三人のステージ”海未&希&凛


レベル1

4”あなたに届け”南ことり
2”シスター体験”園田海未
2はぐれる穂乃果
4改めて見てみると
1”凛のマジックショー”星空凛
1自慢の作詞にこ
2”お菓子の妖精”にこ


レベル2

1“SUNNY DAY SONG”園田海未
1”おにぎりはお菓子”小泉花陽


レベル3

3”あなたにテレパシー”東條希
1“あなたへのプレゼント”絢瀬絵里
4”披露しちゃいます♪”小泉花陽


CX

4優しく見つめて
4リラックスして楽しいステージ



☆デッキ概要

765810.jpg765808.jpg

ことり中心に相手のキャラを踏みながらダメージを与えていき、レベル3になったら希連パンして勝ち、という分かりやすい方針のデッキです。
レベル3希の能力解放に思い出3枚が必要なため、思い出ギミックも組み込んでいます。

思い出ギミックはあるものの、純lily_whiteではなく、いろいろ入っていて、
・山削りと思い出圧縮
・失速せずに好きなカードを揃える安定感
・相手のキャラを踏むためのパワー
・ゲームをひっくり返せるほどの決定力
といった要素をうまく全て組み込めるようにカードを選びました。


今回は、カードを一枚一枚解説するのではなく、こうした強みとそれを担うカードという視点で解説してみます。



☆カード解説

◇山削りと思い出圧縮

WSの基本、強い山作りです。
このデッキは所謂思い出圧縮の要素を持っています。
本気で思い出に突っ走るタイプのデッキと比べると少ないですが、山削りや手札交換をしつつ思い出を溜めれる効率の良いものに絞りました。


”清楚なイメージ”園田海未
改めて見てみると
nf umi.jpg改見.jpg

これらは舞台に置いておく必要がないため、弱い盤面にならないという点がとても優れています。
レイアが立ち往生するのは、相手のキャラを踏みたいデッキとしては大きなマイナスです。

改めて見てみるとは、指定ネームを捲るとストックを貰える効果があり、ネーム統一で組む場合のメリットになるのですが、今回はそこにはあまり拘っていません。
寄せれる所はなるべく寄せているのですが、完全にネームを揃えても失敗することはあるので、頼り過ぎるのも良くないと考えました。
フラスタに近い感覚ですが、それでも十分に強いです。


”あなたのことだけ”高坂穂乃果
honok.jpg

思い出とは関係ないですが、ストックを使わずに手札交換、山削りができる強力カードです。
レベル0で必ず投げて、レベル1での控え室回収に繋げたいため、4投。


思い出がたくさんあっても、それまでにガバガバ通っていたり、相手ターンに晒す山に結局CXが無いようでは意味がないので、自由に山を調整できるカードは厚くしました。
”確実な1リフ”という基本的なWSの動きに、思い出が数枚付いてくるくらいの感覚でいいと思います。
思い出デッキ!というよりは、その他の強みがちゃんと強くて、でも山も弱くないという万能感が目標ですね。



◇失速せずに好きなカードを揃える安定感

先述のような手札交換カードが厚いため、中盤までの動きはなかなか安定しています。
しかし、その後も、必ずそれらを経由しなければいけないとなると、アタッカーを素引きで揃えた場合と比べて、ストックが少なかったり、盤面が一面弱かったりといった具合に、しっかり一手間分弱くなります。

なので、小型の手札交換要員とは別に、自分の”強い動き”の部分が自然と次のカードに繋がるようなカードをメインに据えることで、失速せずに、それでいて手札の質も高いデッキであることを実現します。


”あなたに届け”南ことり
765810.jpg

随分と逞しくなった修羅場な万里花
(修羅場で思い出しましたが、あのデッキは正に、「失速せずに、それでいて手札の質も高いデッキ」でしたね。あのタイトルには「自然と次のカードに繋がるような”強い動き”の化身」みたいなのがいたので修羅場の影はちょっと薄かったですが…)

ことりは、パワー補助に恵まれたプールにありながら、自身もパワーを補強する効果を持っており、かなり信頼度が高いカードになっています。

改めて見てみるとでことり回収、ことり多面で踏みながら花陽等の次のカードを回収といった具合に、必要なカードを乗り継いでいけるため、システムカード類は山ケアに専念することもできます。

CXがカムバックアイコンなのもそういった強みの一部ですね。



◇相手のキャラを踏むためのパワー

ことりの話でも触れましたが、ラブライブ!は古の時代より、パワーの高い文明として知られています。
今回はスタンバイでどっしり構える的なものではなく、瞬間的なパワー上昇を強みとして組み込みました。
修羅場と相性が良いのは勿論、盤面デッキが増えた2019WSでは頼りになる部分です。

”サプライズ希望☆”東條希
d集中.jpg

改めて見てみるとを使う毎に壊れ度がアップしていく集中。
イベント自体が使いやすいカードなので、意識しなくても勝手に凄いパンプ値になります。
常駐する後列でありながら、パワーに寄与でき、ダブっても使いやすい。
え、強くないですかこれ…?


はぐれる穂乃果
hagurehonoka.jpg

上昇値が2000と高く、主にことりの補助として使います。
ことりからパワー上昇をもらって最後に自分も相手のキャラを踏めるときれいですね。

この枠は、クーポンPRの”好きだからこそ。”海未&希&凛になる予定です。
ll_w68_p03.png

パワー上昇に加え、@コストでアド効果。
ネームもイベントに対応。
こんなに強いカード貰っちゃっていいんでしょうか…?



◇ゲームをひっくり返せるほどの決定力

盤面デッキの隆盛で、決定力より相撲重視になったかのように見えなくもない昨今ですが、別に相撲で勝たなきゃ勝てないゲームになったわけではありません。
むしろ、落ち着いたデッキが増えるほど、決定力があることは強みになります。


”あなたにテレパシー”東條希
765808.jpg

ソウル3、山破壊、連パンという無茶苦茶なカード。
相手のキャラを踏まなくてもいいため、相撲デッキに面制圧されていてもお構いなし。
私事ですが、8スタンバイサンシャインを使っていた時に、2-2からこのカードにひき殺され、惚れてしまいました。
いくら相撲ができても、土俵の外からミサイル打ち込んでくる奴はちょっと厳しい。

アンコールがあるので、連パン関係なしにとりあえずソウル3として出せて強いです。
”好きだからこそ。”海未&希&凛があれば、思い出に飛ばされてもまた出せるので、出し得の王。
これだけ握りしめていればいつでもワンチャン勝てます🔥🔥🔥



以上、山、手札、パワー、決定力、という今までもよくあったWSの基本のような要素ですが、それら全てを高いレベルで一つのデッキにまとめられるカードプールだと思いました。

他にも、見逃せない強みだと思って組み込んだ部分があります。


◇相手ターン中の面圧力

”披露しちゃいます♪”小泉花陽
3yo.jpg

すごーいつよい。
単純にサイズが大きいだけでなく、特殊な回復方法のおかげで三色デッキでも回しやすく、連パン前のトリガー操作も可能といろいろ強い。とにかく強い。

4000助太刀もあるので、花陽セットを突っ込むだけで面勝負デッキの気分が味わえます。


“シスター体験”園田海未
sisuta.jpg

記憶でインターセプト付きの6500になります。
最初、ことりとイベントを両方採用するに当たって、レベル1の色がバラけてしまうのが少し気になる点だったのですが、そもそも赤と青を両方要求しているこのカードがかなり強そうだったので、開き直って2色前提でいくことにしました。

ことり二面の脇に一枚添えるだけで全面6500要求。
ことりで助太刀を拾うこともできるので、CXコンボ多面を許さない程度の盤面は簡単に作ることができます。

拾って置くだけで一回りラインを上げられる優秀なアタッカーです。



☆不安な点

いろいろ強いデッキ!すげえ!で済ませたいのですが、不安な点もいくつかあります。

◇経験

・ことりのパワー上昇→レベル2以上
・4000助太刀→”披露しちゃいます♪”小泉花陽

以上がこのデッキの経験要素です。
両方達成する方法として最も簡単なのが、レベル1に花陽を置くことなので、基本的にそれを目指します。
ただ、レベル1になるまでの猶予は短いので、4枚入っているとはいえ必ず置けるとは限りません。

“SUNNY DAY SONG”園田海未が5枚目の経験要因として優秀です。
sina.jpg

花陽がなかったり、本当は赤が欲しい時に突っ込めるので重宝しています。
効果も普通に強いし、名前も強い。

今のところ、経験を失敗したことはないので、やや気を使いますがまあ大丈夫かなといったところです。

失敗ではないですが、経験を無視したプレイは偶にします。
最近あった例だと、初風+英梨々が相手で、ことりのパワーを上げる意味が薄かったので、経験は後回しでレベル0を置きました。
経験に極端に寄ったデッキではないので、無理にレベル置き場を縛らずに他で戦うこともありえます。
臨機応変にいきましょう。


◇ストック

実際に回してみるとすぐに分かりますが、ストックを使う場面が多く、花陽を早出ししたりするとなかなかストックが貯まりません。
希連パンは、最低4コストあれば2面狙えるのでキツくはないですが、必ず連パンできるとも限らないので別途ストック供給手段を用意しました。

”お菓子の妖精”矢澤にこ
494138.jpg

後列で捻るのでパワーは気にしなくていいです。(アミタリリも4500だぞ!)
後列としての支援効果のないこのカードは、普通は後列にあまり置きたくないのですが、隣の集中のパワー上昇がひたすら優秀なので認可。
レストした後思い出に飛べる”清楚なイメージ”園田海未とも相性が良いです。
友達に恵まれたおかげで本来よりも良いパフォーマンスを発揮できています。

終盤は、余った手札を豪快にストックに変換して連パンを補助しましょう。



☆まとめ

いろいろ書いたけど要は希が強いです。
勝つために必要な効果が一枚に詰まっていて、その割にはコスト面もかなり優しい部類です。
希までを強そうな動きで繋いでいけたら良いデッキになるんじゃないかと考えました。

デザイン通りに組むとスタンバイだと思われますが、希は手から出しても十分強いし、何よりも、他のスタンバイ要因たちが希から見ると不要で、希以外が抜けていってしまいました。

なので、スタンバイで固めているよりは、せっかくパワーが伸びるプールなので、修羅場等で叩いていった方が押し切って勝てるゲームが出てきて強いと思いました。
全く踏めない環境になったらその時はまた考えましょう。

他にも、希がそんなに強いなら4枚入れたい!とか、PRが来たらもっと思い出に寄せるかも!とか、まだ考えるところがあるので、伸びしろアリです。

希は雑な感じがして嫌だという人もいるかと思いますが、デッキ自体はかなり丁寧に回せるものだと思うので、気が向いたら一度試してみてください。
(でも私の対面には来ないでください💦💦💦)

以上、ぺヤングでした。
posted by 池袋真顔勢 at 07:23| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

公式ジャッジをやって思ったこと

どうも、みなさんこんにちは。たきしまです。


皆さんはブシロードの大会についてどう思っていますか?良いイメージですか?悪いイメージですか?


悪いイメージの印象は

運営が遅い。

変な裁定を出された。

大会時間を35分にしてくれなどを

聞きます。


実際、そこに関してはどうなのでしょうか?ということで今回はあまり例の無い、ジャッジ兼プレイヤー視点からの経験や思ったことを記事にして書いてみようと思います。あんまり面白い記事では無いので暇な人だけ読んでみてください。



まずWSの地区ジャッジをやった理由

@2020年の目標としてトリオサバイバルの全国大会を開く目標があり、大規模な大会へ参加することでの経験値積み。


A大会を中から見ることで何か変わることや変えれることは無いだろうかという思ってやろうと思いました。

の大きく2つです。


大会に参加する方法はプレイヤーだけじゃないよねって感じで半年間を使うことにしました。





では、思ったことの本題。



まずはプレイヤーに対して思ったことを書いていこうと思います。

私は不定期ですが真顔杯という参加者100人規模のCSを開かせて頂いてます。その人数でだいたい3人くらいの運営でやらせていただいています。

地区の参加者はだいたい2000人行かない程度。じゃあ、20倍の60人居たら余裕じゃね?って思ってました。

ですが、現実は全く違って足りなくね?という印象でした。


まず1つめは規模が違いすぎること。

会場は兎に角広いです。そこに物販、ネオス、トリオ、イベントと4つ近くの長蛇の列が並ぶわけです。入場前にどういう風に列を捌くかを決めてますが、だいたい途中からその通りには行かなくなってしまいます。

原因として運営側の想定ミスがある場合もありますが、プレイヤーが指示とは全く違う場所に行ってしまったりする場合、そもそも大会参加者が受付ギリギリに来てしまう場合があります。


前者は初めての会場や初めての参加者が居る場合があるので仕方のないことだと思います。運営側の説明が悪かったりする場合があるのでここは運営も直さなければなりません。


後者は基本的に920分までが受付ですが、だいたい20分頃には待機列が捌けている印象でその後にバラバラに来るプレイヤーの対応などで時間を伸ばしている場合があります。


皆さんはちゃんと余裕を持ってこれてますか?

時間ギリギリのプレイヤーが電車を1本早くするだけで解決する問題でもあるのでよければ、考えてみてください。



2つめに関してはゴミや盗難です。

@基本的に会場に入るとPRカード等が入ったお土産袋が貰えますが、毎地区カードだけ抜かれた袋が机の上や床に100-200袋程度捨ててあります。他にはスリーブのゴミやペットボトルなども。

外観等の問題もあるのでこれらも捨ててあったら基本的に回収しなければなりません。これにもかなりの人数と時間を食われてしまいます。


ゴミもプレイヤー側が意識すれば、だいぶ改善される問題です。言い方悪いですが、運営が回収しなければゴミが散らばったテーブルでゲームをしなければなりません。やりたくないでしょ?

自分のゴミは自分で持ち帰りましょう。



A次は盗難です。

悲しいことに起きてはいけない盗難がある程度の頻度で起きてしまいます。

大会が始まる前に荷物は机の下か椅子の下に入れましょうというアナウンスがあります。ですが、多くのプレイヤーが荷物への危機管理が薄くあまり指示通りにしている印象がないです。

これの注意喚起も運営の仕事。まぁまぁめんどくさい。


取られた場合、総合案内などを使った捜索に更には警察呼んだり現場検証と時間がかかってしまう案件です。


取られたら数万から数十万もするもので取られて草で済む話じゃないのでみなさんも気をつけましょう。



3つめに大会運営中のことです。

@ギャラリーについて

強いプレイヤーの名前や顔を認識されているイメージがあり、対戦中のギャラリーが増えた印象があります。

見たいのは分かるし好きなだけ見ればいいんですが通路を完全に塞いでしまったり、決勝リーグの柵の中に入って話しかけに来るプレイヤーが居るのをよく見ます。


簡単に言うとその奥の卓のチケットを取りに行くのが困難になる+他のプレイヤーからしても気が散ってしまう場合があるということです。ちょっと通りたいので開けていただけますか?と聞いても退かなかったり、ちょっと開けて10秒後には場所占領がよくあります。正直言うとかなり邪魔になる場合があります。


試合を見るのはプレイヤーの権利ですが、節度を持ったギャラリーを行いましょう。幕張のように決勝リーグは別の場所になったり、ギャラリーをジャッジの指示で退かせる等が出来てしまう日が来てしまうかもしれません。


対戦を見て勉強することや友達と優勝の喜びを分かち合うのはとても良いことなので、これに関しては来ない日を祈ってます。みなさん、気をつけましょう。


A次にルールや対戦中について

誰しもルールミスなどを起こしてしまうことはあります。

対戦前のカット中にカードを1枚こぼしたや対戦相手が宣言してません!などがよくある案件です。


起こらないことが望ましいですが、カット中にカードをこぼしてしまうことは誰でも起こしてしまう案件です。

裁定としてランダムに1枚カードを公開するのが最も多いものだと思います。

それを理由に先攻もらっていいですか?とかデッキの中身、全部見せてくださいと言う話になったことある方もいらっしゃるので、対戦相手に同意を得て1枚見せるか素直にジャッジを呼びましょう。

この案件で口頭での注意はあっても警告が付くのはあまり無い印象です。



次に宣言をしたかしてないかがあります。連動使うって宣言してない!やフロントかサイドか宣言してない!みたいなのです。

フロント、サイドに関しては宣言してないと両者が認めた場合、非ターンプレイヤー側がどちらかを決める権限があるそうです。

お互い水掛け論になるとなかなか解決しないし、自分が不利益な状態になることが多いので宣言は大きな声ではっきり言いましょう!



最後に感情論攻撃があります。

特にこれが一番困る場合があります。

例えば、予選最終戦11敗で残り1卓が終わってなくて時間切れになった場合があるとします。基本的にはゲームの勝敗以外のじゃんけんやサイコロなどでの勝敗決めは禁止になっているし、ジャッジに手を止めてくださいと促されても無視をして試合を続行するプレイヤーが居ます。

結論的には両方共敗北になるのが当たり前です。ですが、この後にこれ予選最終戦なんですよ!や凄い遠くから遠征来たのにそれは無いだろとかを言われる場合があります。

気持ちは分からなくもないけど、ルールはルール。守ってくれとしか言いようがないし、変わることもほとんどありません。


だいたい最後に言われるのはジャッジが悪いやマジでゴ◯運営だなや◯ねの罵詈雑言、心が痛む時があります。


ジャッジや運営も人間です。ジャッジが悪い時は謝らなければなりませんが、自分が悪いことをした時には反省しましょう。

暴言に関しては酷いと罰則を喰らう可能性もあります。優しい心を持って紳士的なゲームをしましょう。



4つめにアンケートについてです。

まずは貴方は地区会場に置いてあるアンケートを記入していますか?

参戦して欲しいタイトルや要望など様々なことが書くことができるアンケート用紙。ちゃんと活用できていますか?


これに関しては最近はしっかりと目が通され、実現化されている印象があります。

例えば、ネオスの決勝戦の動画化。これは凄いことだと思います。賛否両論されやすい内容のものでもありますし、ユーザーからの声も多い印象だったので実現されたのは素晴らしく思います。

最近、話題に上がったブシナビなどもその一つだと思います。


ぶっちゃけると運営側はなんとなくユーザーの思ってそうなことを考えついても合ってるかもわからんし、見当違いな答えを出してしまう場合もあります。なのでしっかりとアンケートを活用しましょう。直接言った方がいいなと思ったことは総合本部や松井五段、ジャッジに意見として話してみるのもいいかもしれませんね。



自分自身の影響では全くないと思いますが、昔の話でCCさくらの海外版が発表された後にブンケイさんに日本語版も出してくれ。頼む。と直談判しに行ったことがあります。その当時は検討してみます!(苦笑い)でしたが、数年後に発売が決まって涙が止まらん。っていうどうでもいい話があるので大事なことです。


まぁ、簡単に言うとツイッターで悪口書いても反映されにくいし役に立たないってことですね。

変えて欲しいことや要望は是非!アンケート用紙へ!大会を作れるのはユーザーも同じ!



プレイヤーに関して思ったことはこれくらいです。







次は運営やジャッジに対して思ったことを書いていきます。



1つめは大会に対する意気込み的なものについて

当然ですが、これに関してはどのジャッジも大会を盛り上げよう!良くしよう!という意気込みを持った方ばかりでした。

中には九州の方から東京の方まで来られてる人なども居るので簡単にできることではありません。


ただ、ゲームを現役でやっていると言われる方は少なめの印象です。そこは少し不安が出る要素なのかなと思いました。


まぁ、みんながワイワイ楽しくカードゲームやってる中で運営やるのってまぁまぁしんどいし、凄いよねって話。ジャッジの皆さんが居るから大きな大会が開けています。ある程度の感謝をしましょう。



2つめは大会の裁定について

近年、MTGやポケカのジャッジの裁定が話題になったこともあります。ですが、ジャッジもあくまで人間です。ルールミスや間違った裁定をしてしまいます。多くのジャッジは分からない場合に備えてQ&Aを開きながら大会に参加しているイメージがありますが、中にはやっていない方もいらっしゃいます。


一次裁定にてミスがある場合もあります。自分で明らかにおかしいと思った場合はQ&Aを見せたり、チャレンジをしてヘッドジャッジを呼びましょう。それが基本的には一番良い対処法です。



現にルールでの裁定ミスがあり、試合後に私の元へ来て教えてくださったプレイヤーの方もいらっしゃいます。教えていただいたことは閉会後にある反省会にて時間の許す限りは伝達するようにしていますので大会中でも良いですし、大会後にツイッターへリプやDMを飛ばしてくれるのでも構いません。教えてください。


これらに関してはごめんなさい。以後、気をつけます。しかありません。ここはジャッジが改善しなければならない部分の一つだと思いました。




3つめは運営の仕方について

最初の方に書きましたが、意思疎通不足で列が崩壊してしまうことや券回収ミス、マッチングミス等も発生する場合があります。


列形成については最初に話していた方法と全く違うやり方を取られる方が現れて崩壊するパターンが多いです。

えーってなったことが何度かありますが、修正をしてくださる方も多くなんとかなっている印象です。

運営、参加者の両方が大会をスムーズに行えれるように努力することが最善択だと思います。



次に券回収ミスについてですが、基本的にピンク色や水色のTシャツを着ている方はあまり大会に詳しくないことが多いです。

だいたい、ここでミスが発生してしまう印象があります。

RAGEにて携帯で勝利結果を送るだけで結果報告が終わるシステムがあるそうで、そういった物がブシナビにてしっかりと実用されるのが理想ですね。


万一、間違いがあった時用に自身の対戦相手の番号などをスクショしておくことや間違って券を渡さないように確認するのがとても大事です。。なにかあった時の保険になる場合があります。



最後にマッチングミスですね。

運営本部を見たことある方なら分かると思いますが、券のバーコードをスキャンしている状態でヒューマンエラーがかなり起こりやすい印象です。

これも上記の様にしっかりと保険を取っておくと良いですし、ブシナビにて改善されることを祈っています。



C最後、全体を通して

かなり適当な文で誤字脱字もあったかもしれませんが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。勝手な自己満ですが、書きたいことのだいたいは書けた気がします。



ジャッジの仕事は楽しい?とか対価に見合ってる?とたまに聞かれますが、まだ答えはしっかりと出せていません。

ですが、白熱した試合を間近で見て勝ったプレイヤーが喜ぶのを見届けることができるのはとても良いことなんだなと改めて思いました。



制限時間35分に関しては両方の経験をした身からすると実現可能なことだと思えます。ですが、運営とプレイヤーの両方がより良くならなければなりません。この記事を読んで貴方がそう思っていただけたなら幸いです。大会がより良いものとなりますように。



質問や感想はツイッターにてお待ちしております。答えられる範囲でお答えします。














きんいろモザイク参戦まだですか?ブシロードさん、待ってます。

posted by 池袋真顔勢 at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする