2040年01月01日

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2018年05月07日

2018BCF東京 リトバス視点の環境考察

お久しぶりです。ペヤングです。
2018BCF東京地区にトリオで参加しましたのでその振り返り記事です。
私が使用したデッキはリトバスでした。
haruka.png

圧倒的なカードパワーを持つ”ビューティー☆はるちゃん”多面を目標として、その過程を同名CXを参照した修羅場と”比較される姉妹”によるリソース拡大で進んでいくパワフルプランを採用したデッキです。
といっても完全にデザイン通りのはるかなに寄せた形ではなく、リトルバスターズのカードプールの各所から環境に合わせたカードを持ち寄ったグッドスタッフといった具合です。
そしてそれらを活かすためにスタンバイを採用しました。

今回の記事はレシピ等の解説ではなく、対面考察をメインとして、その都度キーカードをピックアップする形で紹介しようと思います。


☆対面考察

・ひなろじ

追加で台頭してきたデッキです。
アラームのサーチを生かして夕子多面合体を毎試合成立させ、マーカーで超圧縮を狙うデッキです。
門の採用はまちまちですが、取りあえずパワーラインがとても高く、構築段階で手も足も出なくなるマッチングができてしまう強力なメタの一角でした。

が、リトバスにはひなろじに対する強力な回答札があります。
buaiso.png
所謂起動メタです。
佳奈多のそれは他に刷られていないテキストです。
最近だとウィズが近いですが使えるタイミングや気軽さの違いから影響力が大きく違います。
起動ができないと困るデッキは多いですが、ひなろじは『合体』ができなくなるので被害甚大です。
コンセプトから駄目になるのでゲームが変わってしまいます。
このカードが入っているとマッチング時点でかなり有利が確定している、つまり、逆に言うとひなろじを握るプレイヤーは必ず意識して動いてきます。
よって、レベル2に先上がりさせてくれるとは考えずにスタンバイで出すのがいいでしょう。

超有利対面。とはいえ山ガバで負けることもあるので注意。



・バンドリ

様々なデッキタイプがありますが地区直前で流行っていたのは、オペトル扉門の"蔵有咲"と、ハローハッピーワールドの土台にモカをのっけた"ハロハピモカ"でしょうか。
実際に私が踏んだのはスタンバイ型だったのですが、おそらく求められているのは"蔵有咲"と"ハロハピモカ"についてだと思うので(?)そちらについて書きます。

"蔵有咲"
扉で突っ走っていき、レベル3を有咲で一瞬でもいいので完封、そうすると一番重要な一ターンを手堅く貰える、といったプランが基本になるデッキだと思います。
とにかく蔵扉でゲームを進められるので、同じゲームスピードで進んだ相手が準備不十分なままなら有咲の蓋が非常に有効ということです。
対面するにあたっては有咲を倒せるのならそれが一番簡単なのですが、これまた構築段階で無理なデッキは手も足も出ません。
早出しに対してなら、昨今のタイトルには足立やランサー、真宵さん、ブルマといったカードが配られているので対処可能ですが、蔵有咲ではレベル3から3面揃えて登場することがほとんどのためあまり有効ではありません。
倒せないと、ソウル減でダメージは与えられない、キャラも失うで尻すぼみになって負けてしまいます。

が、リトバスには例によって回答札があります。
maemukimagic.png
スタンでなつかしの小毬ちゃんです。
有咲のソウル減は相手を選ぶ方式なので、風に強い反面アンタッチャブルに弱いです。
有咲的には進撃のアルミンが史上最悪の相手なのですが、ダメージレースだけを見るのなら小毬で十分です。
更に葉留佳のバーンを絡めて一気に倒してしまうのがいいでしょう。
修羅場が通りやすい相手なのもあってパーツを集めるのはとても簡単です。

対策できるので有利対面と考えていいでしょう。


”ハロハピモカ”

猛スピード高ソウルで走り抜ける超アグロデッキです。
スピードゲームの最後にモカ三面というかなり問答無用なダメージソース(兼ヒール)を擦って勝ち切ります。
押し付けデッキなので相手を見ないのが強みといえるでしょう。

で、リトバス側の対策としてはやはり諭吉が挙げられますね
yukiti.png
ホラーは苦手。
モカは相手のキャンセルを無効化する点が恐ろしいのですが、点数そのものを消すタイプの防御手段に弱いです。
対面が分かった瞬間に諭吉をキープ、できれば二枚握りしめたいところですね。
ゲームスピードについては、こちらも修羅場とストックブーストが安定して通れるのでリソース面では多少無理しても大丈夫です。
山のことを最優先で考えていきましょう。

有利な要素はありますが、リトバスは常に山が強いわけではないのでよくすっぽ抜けて負けます。
トリオなら他の人が踏むよりマシといった対面。


・このすば

先述のひなろじや有咲への回答としてめぐみんが出てきました。
強力なレベル3相手にパワーを無視してクロック送りができるのが大きな強みで、メタが回っていて面白いといったところです。
ぽかぽか殴って最後は対面のレベル3をクロックに吹き飛ばして勝つのがメインプラン。

『起動効果』で回転させて『相手のキャラを選んで』クロックに送るデッキなので…何を用意すればいいかはもうお分かりだと思います。

すっぽ抜けて負けなければ基本有利対面。


・進撃の巨人

ひなろじ等の影響で8風型が流行しました。
エレンのCXコンボが決まらないとかなり貧乏になるので半分扉といった形も見かけました。
どちらにせよ立体機動装置によるリバース回避、アルミンによるアンタッチャブル、エレン巨人の瞬間パワーと助太刀禁止といった環境への回答が組み込まれたデッキとなっています。

結論から言うとリトバスが最も対面したくないデッキでした。
修羅場とストックブーストによるリソース拡大が重要なので、それを避けられるのが一番嫌なところです。
また最終局面でホラーがアルミンにケアされてしまうのも嫌なところです。
こちらから押し付けられる強みとしては、起動メタが非常に有効です。
集中とCXコンボがアドの起点なので、そこを封じることによって相手にも苦しいゲームを強いることができます。
また、アルミンのチェンジも封じれますので後列負けもしません。
起動メタは進撃相手ではマリガンキープレベルの重要カードだと思います。

その他に便利なカードとして沙耶が挙げられます。
saya.png
修羅場によるアドがほとんど期待できない中、確定アドを取りながら盤面を更新するこのカードは非常に頼りになります。
風で戻されても既に仕事の半分以上が終わっているのがいいところです。
起動メタも喋らなくてはいけないためストックがキツキツになりがちですが、こちらはレベル3葉留佳をストックが少なくても多面狙えるという強みがあるので、一瞬ストックが空っぽになるとしても是非全力で押し付けていきたいところです。
というかそれくらいじゃないと勝てないと思います。

不利対面ですが立ち回りを練習すれば結構変わる相手です。


・SAO

扉電源が主流でたまに門といったところ。
スタンバイデッキらしく地道に盤面を築いていくデッキです。
環境の高パワー化に合わせてレベル3リーファの採用が定番になりました。

リトバスでどう戦うかなんですが、こういったスタンバイ系のデッキと対面したときのゲームプランはだいたい同じです。
こちらもスタンバイ採用デッキとしてある程度盤面勝負をしつつ、折を見てレベル3葉留佳に切り替えてバーン多面発射ゲーム終了!を狙います。
また、リトリキを駆使して沢山殴るのも相手によっては非常に有効で、ゆっくりやるよりも修羅場が通りやすくなると判断したら狙っていきたいところです。
盤面勝負をする段階では沙耶早出しに併せてこんなカードをスタンバイで出しました。
mio.png
テキスト少ないけどRRの美魚。
このカードの存在で同じくらいのパワーラインは作れるので、相手が助太刀禁止を出してくるまではちゃんと相撲が取れると思います。
助太刀禁止が出てきたら相手はレベル3なので土俵の外からバーンを放り投げて勝ちましょう。
小毬を置いてホラーを避けるのも忘れずに。

修羅場に頼り切りだと不利対面ですが、グスタなら対等以上のゲームができる相手です。


・ミク

あんまり見かけなかったんですけど、かなり勝っているようなので書きます。
Sharing The Worldの採用不採用で様相が大きく変わるのですが、基本的にレベル3ミクのバーンで勝つことを目標としたデッキが主流となっています。
総じて、たくさんCXを擦ってバーン発射デッキといった仕上がりになっています。
ウミユリの存在から手札リソースの面で他のデッキに圧倒的な差をつけており、どんなゲームでも最後は安定してやりたいことに持ち込めるのが強みと言えます。

対策としては、枯らすのは限りなく不可能に近いので、相手のやりたいことを潰すのが良いと思います。
ミクのバーンにはホラーが非常に有効であり、高いラインで構えるのが有効です。
ミクはパワーを上げるのが得意ではないのでクロックシュートを避ける意味もあります。
あとは、回復メタがあれば完璧です。
karisuma.png
カリスマ魔女様。
相手がストックを積むタイプだった場合は優先的に配置しましょう。

修羅場と比較される姉妹がとっても通りやすいのもあって有利対面。


こんなところでしょうか。
ピンポイントでメタカードを用意できるリトバスは環境的に強いと思って選択しました。
実際、デッキに搭載したカードたちは狙い通りに機能したのでかなり良いデッキだったと思います。
《家事・変身》が対面に来て山ガバしたときはあまりのノーチャンさに絶望しましたが…

新しいPRも来たことですし、リトバスの広いプールを生かしてまた調整していきたいと思います。


おわり。

posted by 池袋真顔勢 at 04:33| Comment(0) | 考察記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

2017 地区で使ったデッキ(ペヤング)

2017の地区大会について、握ったデッキと対面考察です。
自分用メモの意味も兼ねており、ある程度知識のある人向けの内容です。

〇前期

使用デッキ:アイマス
千早.png

千早を軸としたお手軽高打点高圧縮ビートです。
山の中身を操作できるため詰めの輝美希との相性も良く、かなり完成度の高いデッキになったと思っています。
2/1での盤面制圧が環境的にベストだと考え握りました。


☆対面考察

・ごちうさ

かなりのシェアを占めており事実上のトップデッキでした。
ココア拳とチノココが両立できたため、早出しワントップ系のデッキはココア拳に阻まれてしまう点が環境に大きな影響を与えていました。
この点、千早はココア拳を気にせずに多面抑えれる点が非常に相性が良く、特に1/1を立てる8扉型に対しては強く出ることができました。
どうも亜美早出しの方が警戒されている印象を受けました。実際、他のアイマスに千早軸があまりいなかったため初見に強かったようです。

総合的に見て有利対面でした。


・ペルソナ

こちらも多かったです。
8扉で主人公のマーカーチェンジを採用する軽量高打点なデッキが中心でした。
アイマスは1帯のパワーで主人公に劣りますが、カラーが丁度赤と青の二色に分かれており、片面の主人公だけで完全封鎖されなかった点は良かった点です。
モナの早出しが絡む2帯以降は千早で簡単に上から叩けるので勝負を仕掛けるのは簡単なのですが、ペルソナ側も助太刀2面要求程度の数字は比較的簡単に出すことができます。リソースの差で勝てるのか亜美を立てて一面ずつ取った方がいいのかその都度しっかり考えていきたい相手ですね。

因みにゴエモン型には美希集中でソウルゲーすると勝ててしまうことが多いです…
山を一瞬作ったらソウルゲーに逃げられるのもアイマスならではの強みの一つですね。

対ペルソナをまとめると、殴り合いになりやすいので先攻なら有利、後攻なら不利といったところでしょうか。


・Rewrite

ストブ型が基本。
助太刀禁止のルチアを多面立てられると非常に苦しいです。
千早は使い捨て感覚で突撃してもいいですが亜美は投げ捨てるにはかなり重いです。
にもかかわらず、後列にルチアが出てくると亜美以外のレベル3では盤面が厳しくなるため切ってしまうのも考え物です。
難しいところですが、幸いこの手のRewriteはキャラを集める能力はあまり高くないので相手よりも沢山千早を並べる意識でプレイして数で勝負するのがいい感じです。

厳しめのことを書いておいてアレですが、実はいつもの光景で瞬殺できるので有利対面でした()


・このすば

最初の頃は色々いました。
主流になっていくのはエリスの連パンタイプで、丁度アイマスを握っていた時期にもそれに当たっていたので対エリスを振り返ってみます。
結論から言うとかなり楽ちんです。
パワー9500の早出しキャラが多面並ぶため千早から雪歩(美夏系)をサーチするだけでかなり固いです。
行きもCXなしでも全面10000、つまり丁度500超えになるのでぽこぽこ踏めます。

というわけで対このすばは構築段階でかなりの有利対面。とはいえこのすばはもう追加が来ているので今もそうではないでしょうが…



とりあえず前期はこれくらいで。
いろいろ対面に来たのですが、たいていの場合このデッキのメインプランである千早多面展開でいいゲームができるのでデッキ選択は悪くなかったと思います。
というかこの千早強すぎますね。
個人的に2018はミリマスがとにかく楽しみなんですが、それとは別タイトルとして追加が欲しいところです。



〇後期

使用デッキ:Rewrite
kairiki.png

「おい!画像間違えてんぞ!」とか言われそうですが、間違ってません。
かいりき入ってます。
扉門の構築で、ストブを切ることでストックもりもりの最大値を失う代わりにシステム力とその他のパワーカード達を取り込んだ構築になっています。
かいりきのバーン以外にも、連パン、ソウル減、ジャックブラザーズ、いつもの光景といった危険物をこれでもかと詰め込んだ自信作です。
なんかすれば勝てると思ったのでなんかできるデッキを握りました(雑)


☆対面考察

・サンシャイン

後期のトップデッキ。
…と言われていたんですが実は一度も地区で対面しなかったんですよね。
一応、小鳥早出し+マーカー+ルチアで14000になるため早出しセットに踏まれない面を作れるようにできてます。
ストブ型Rewriteと違い、この面をほとんどの試合で安定して作れるのでジャンケン善子がたくさん入ってない相手にはいい勝負ができます。
こちらのブルマや主人公拳が相手の後列の八木を無視するのもいいところです。
でも実は、サンシャインは山があまり強くない場面が多いのでかいりき発射した方が簡単に勝てたりします…

総合的に見て対等〜微有利くらいでしょうか。対面しなかったけど。


・Re:ゼロ

代わりにこいつと山ほど当たった!
レム早出しにこちらの小鳥は踏まれないので楽ちん気味。
というよりも、面勝負が重要な相手に対してはルチアの応援の存在が大き過ぎます。
ラムの逆圧縮については、山を調整して控え室ゼロでターンを返すこともできますが、ソウル減とジャックブラザーズで受ける点そのものを減らして生き残ることもできます。

というわけで、相手の勝ち筋にそれぞれ回答が用意できるので有利対面。
但し、風採用のクルシュ型はやばばばばばば


・スターウォーズ

終盤の凶悪な決定力を持ち、そこまでをだましだまし繋いでいく印象のデッキ。
途中怪しくなっても最後にぶちまけてしまえば勝ちを拾えちゃうような火力がウリなのですが、逆に言うともしそこを抑えることができるならかなり安定して勝てる相手ということになります。
よって、ソウル減多面とジャックブラザーズによる防衛線が特に頼りになるマッチングです。
というよりも、詰めに大きく傾いたデッキ全般にジャックブラザーズは刺さりますね…

有利対面


・けものフレンズ

デッキタイプが多すぎてまとめるのが難しいのですが、基本的に圧縮して山で受ける傾向があります。
なのでいつもの光景発射で終わり。
盤面はルチアを置けば基本的に負けませんが、コツメカワウソに注意。

多分有利対面


・SAO

追加後はスタンバイ型が台頭してきましたのでそれについて。
絶剣型と比べると宝でバンバン殴ってこない分こちらの事故には優しいのですが、早出しキャラまみれになって盤面制圧されてしまうと厳しいです。
ルチアの応援があるので対等に盤面勝負ができるのですが、わんわん湧いてくるので一瞬でも手を緩めるとこちらのリソースが不足しがちです。
また、レベル3シリカの助太刀禁止でジャックブラザーズを封じつつアスナの思い出送りでキャラを潰してくるため長期戦が難しいです。
山はそれほど強くない相手なので、かいりき発射してひき殺してしまった方がいいでしょう。

勝ち筋はあるものの、不利対面。



後期考察はこんなもので。
今回握ったRewriteはカードパワーが高く、負けそうなゲームを無理矢理拾いに行くことができたのが魅力的でした。
まさになんかすれば勝てる感じのデッキでした。
ただ、プレイング難度が高く、地区でたくさん戦うと一度はプレミしそうなので、そこは脇に拾ってもらえるトリオの方がいいかもしれません。



〇まとめ

というわけで、2017考察でした。
2018も頑張りましょう!

おわり。
ラベル:ペヤング
posted by 池袋真顔勢 at 12:16| Comment(0) | 考察記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする