2040年01月01日

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2018年09月15日

サマポケ宝扉

どうも、ぺヤングです。
今回はサマポケのデッキ紹介記事です。

サマポケはいろいろなデッキタイプが考えられるカードプールで、今もまだまだ研究段階なのですが、その中で一つなかなか良さそうなレシピができたので、今回記事にすることにしました。

早速デッキレシピです。


☆デッキレシピ

レベル0 17枚

3"並々ならぬ情熱"うみ
4"働き者のメイドさん"鴎
3"私にはできなかった事"ツムギ
4"白羽の伝承"しろは
3"大きなスーツケース"鴎



レベル1 12枚

4"夏の思い出"紬
3"二人でつくる歌詞"紬
3蔵で見つけた写真
2"頭に浮かんだ料理"七海


レベル2 4枚

1”肝試しで獣話”しろは
1"夏休みが終わっても"紬
2"朝の水浴び"鴎


レベル3 9枚

4"いつか見る未来"うみ
2"夏の思い出"七海
2"それは夏のせい"蒼
1"叶えた現実"鴎


CX 8枚

4恋人っぽいこと
4縫い止められた未来



《時間》、《海賊》、そして紬関連のカードを混ぜ合わせました。
一言でデッキを説明しにくいので記事のタイトルには「宝扉」とだけ書きました。
が、サマポケは宝だけで三種類あるので、「宝扉」だけではどんなデッキか分かり辛いですね。
グスタと言えばグスタなのですが、まだまだどのカードがグッドなのかはよくわからないのが正直なところです。

そんなこんな話し込むとカードプール全体の話に突入しそうなので、このデッキの話に移ろうと思います。



☆デッキ概略説明

"夏の思い出"紬のCXコンボを中心に、強気にパンチしながらリソースと山を作っていくのが基本となります。
その後に早出しヒールを狙っていくところまで含めて、ややデレマスに近い感覚です。
このデッキはそれに加えて、思い出圧縮を狙っていき、最後は七海のバーンが詰めの候補となります。

纏めると、
@リソース確保ときれいなリフレッシュ
Aヒールと思い出圧縮による耐久
B詰めで押し込む

こんな感じのゲームメイクを狙っていきます。
パワカ叩きつけというよりは圧縮メインのデッキなので、かなりプレイヤー次第なところがあると思います。
なので、ざっくりとした説明はこのあたりにして細かい所の解説に移ります。



☆カード解説

レベル1に重きを置くデッキなのでレベル1から順に解説します。

"夏の思い出"紬
mugi.png
イラストが綺麗でとても好きなカードです。
まあ、見た目の話は置いておくとして、性能的には今どきの平凡なCXコンボアタッカーです。
美波と比べて出力的に劣り、サマポケ内では他の宝対応よりも優先度が低いカードに見えるところですが、今回は軸として採用しました。
理由は、タイトル内に同じことができるカードが存在しないからです。
手札増強、山削り、パンプを早いゲーム展開でも獲得でき、一方的に殴り負けずに自分のゲームを作っていく能力を見込みました。
バンドリにおける香澄と蔵のような役割といえるかもしれません。
そういった目線では"いつも見ていた夢"鴎がタイトル内のライバルといったところですが、紬は手札に加わるカードや捲る枚数を選べるため、踏めるのなら当然紬の方が良いです。

で、踏めるのかという話ですが、先述の通り美波と比べると不安な出力です。
ですが、この点は今のところあまり問題ないと考えています。
それは、簡単に言うと、美波程のパワーパンプがなくても今は踏めてしまうからです。
美波が千棘や心実、エリー等の猛者を相手に頑張ってきたのを考えると、紬がフロントアタックするのは香澄やXのヒミツのような行きだけマンが多いので、相対的にむしろ紬の方が踏みやすいのではないかという疑惑すらあります。

とはいえ、相手が高くラインを構えてくることもあると思うので、その時は"並々ならぬ情熱"うみ蔵で見つけた写真等のパワーサポートをしっかり用意しましょう。

自身の返しのパワーが低いため忘れがちですが、往復パンプが強い場面も実は多いです。
というか、重要です。
自分に乗せるよりも、ほかのキャラに乗せる使い方が強いのでそちらで説明しようと思います。

総じて、美しいイラストに恥じない、チカラあるカードだと思います。



"二人でつくる歌詞"紬
ストブまん.png
アドカードその2。
思い出デッキにありがちなストック不足を補う重要カードです。
条件として要求している蔵で見つけた写真の効果でパワーが伸びるため、見た目以上に使い心地は良いです。

"夏の思い出"紬のパンプ対象の最有力候補です。
このカードの効果は条件さえ満たしていれば相手ターン中でも発動するので、往復パンプをここに集約して一枚で2回以上のストックブーストを狙っていきます。
相手がそれを嫌ってサイドしてくれればそれもまたアドですし、なによりそういったプレッシャーをこちらはノーコストで手軽にかけていけるのが良いと思います。



蔵で見つけた写真
写真.png
クロック回収イベント。
圧縮要因。
自ターン中のパンプ効果は、相手を踏むことでリソースを獲得するこのデッキにおいて非常に頼りになります。
相手のラインが高い時は意識的にたくさん飛ばします。
そうでなかったらとりあえず一枚でも大丈夫です。



"頭に浮かんだ料理"七海
拳.png
普通に2000助太刀。
先述の往復パンプとの組み合わせでアタッカーを守ります。
"二人でつくる歌詞"紬を守ってストックを貰えるとおいしいですね。
しかし、往復パンプを含めても元々のパワーラインが低いため、この助太刀で守れるとは限りません。
そういう時、助太刀を握ったことが失敗だったということになってしまいがちですが、このデッキでは後に"いつか見る未来"うみが控えています。
早出しを守るカードとしてはもちろん、《時間》の要求を満たすカードとしても重要になってきます。
このように、握り損になることが少ないカードとして2枚採用としました。



"いつか見る未来"うみ
umi.png
このデッキのコンセプト。
好きなキャラを思い出に置けるという画期的なカードです。
思い出圧縮を進めながらヒールで耐久できるのでとても効率が良いです。
可能な限りこのキャラを登場させたいので4投としました。

早出しアタッカーとしてはたいした出力ではありませんが、蔵で見つけた写真のパンプのおかげである程度ケンカできるパワーになります。

注意すべきはこのカードのヒールには《時間》のキャラが必要になるというところ。
後列が《時間》で埋まっている時はいいですが、そうではないときは先に《時間》のキャラを用意する必要があります。
《時間》のキャラの枚数はそれ程多くありませんが、複数枚手札で被っても損をしないようなカードを採用しているので積極的に集めていくといいです。

このデッキでは"朝の水浴び"鴎との兼ね合いで少し難しいプレイが要求されるのですがそれについては後述。



"夏の思い出"七海
nanami.png
勝つためのカード。
サマポケの詰めの中では、バーンの点数を選べる点、一面で仕事ができる点が強いと思います。
圧縮ががっつり決まるとあまり出番はないので、1枚でいいという人は減らしてもいいかもしれません。



"それは夏のせい"蒼
ao.png
パワカ。
他の詰めと共存できるのが一番の強みだと思います。



"叶えた現実"鴎
海賊王鴎.png
3/1/13000/ソウル2。
宝が無くても強いです。
終盤にやりたいことが纏まっていていいカードだと思います。



"並々ならぬ情熱"うみ
チャーハン.png
《時間》の後列。
紬が相手のキャラを踏むときのサポートとしても頼りになります。
イルククゥを喜んで使っていた身としては文句なしの性能なんですが、色はデッキにあっていないので3枚。



"働き者のメイドさん"鴎
レイア.png
思い出要因。
レイアやかばんちゃん程サーチ対象がデッキに入っていないのですが、確実に思い出に飛ばしておきたいということで4枚。
"叶えた現実"鴎が要求しているので1枚は飛ばしておきたいところ。
それ以上は"いつか見る未来"うみで貯めることもできるので、無理に飛ばすくらいなら後の動き優先で大丈夫です。
宝を引けていないという時は、トリガーを狙って手数要因としてガンガン放り投げていきましょう。



”肝試しで獣話”しろは
tanuki.png
美夏枠。
相手のストックを増やしてしまうのは難点ですが、アンコールできないのはグッド。
登場することはないと思いますが、一応《時間》。


"私にはできなかった事"ツムギ
ツムギ.png
イベント回収マン。
クロック入れ替えとの組み合わせで結果的には控え室回収のような感覚で使えます。
基本的にはテキストを両方使えるタイミングで登場することになるのですが、片方だけ利用することも少なくありません。
特にクロック入れ替えは、3色を上手く用意したり、"いつか見る未来"うみで思い出に置くキャラを選ぶといった使い方もあり、プレイの幅が広がります。
様々な場面に対応できる重要カードといえるでしょう。



"白羽の伝承"しろは
集中.png
《時間》の集中。
ダブってもトップチェックとして使えるので気兼ねなく4投できます。
うみ集中でもいいですが、赤が欲しかったのもあってこれを選択。



"大きなスーツケース"鴎
fi.png
普通にフィレス。
青色で《海賊》なのが優秀です。
"働き者のメイドさん"鴎からのデッキのすべてのキャラに繋げられるので最低でも1枚は入れたいカード。
パワー2500も何気に強いです。



"夏休みが終わっても"紬
むぎぎぎぎ.png
むぎぎぎぎ。
効果が一つ死んでいますが、蔵で見つけた写真等のパンプも相俟ってかなりの出力が期待できます。



"朝の水浴び"鴎
ouen.png
素敵なむごっほ。
このタイトルの後列の中では最高級の応援です。
記憶達成のために《海賊》のキャラを2枚要求していますので普通に《海賊》統一デッキで組むと"働き者のメイドさん"鴎が2回リバースすることになります。
それだと"働き者のメイドさん"鴎依存すぎてやや不安定なのがこの応援の不安なところです。

このデッキでは"いつか見る未来"うみの効果で《海賊》をクロックから思い出に飛ばしていけます。
序盤に"働き者のメイドさん"鴎を飛ばしきれなくても《海賊》を優先的に飛ばしていけば記憶達成できるのでなかなか頼りになると思います。
ただし、このカードを後列に配置すると、後列だけでは《時間》が2枚に満たなくなるのでプレイングには注意が必要です。




☆注意点

カード解説の項で説明した通り、《時間》と《海賊》の兼ね合いで注意が必要です。
具体的には次の4点です。
@"働き者のメイドさん"鴎を飛ばす。
A後列に《時間》を2枚揃える。
B思い出の《海賊》が足りなければ"いつか見る未来"うみで確保する。
C"朝の水浴び"鴎を置く。この後"いつか見る未来"うみを出す時は前列に《時間》を用意する。

@
鴎を引いていれば問題ありません。
相手に妨害される可能性もありますが、パワー500なので相手のデッキを見て注意していれば大丈夫だと思います。

A
基本的には集中とチャーハンです。
レベル1の動きにマッチしているので問題ないと思います。

B
早出ししながら思い出を作っていきます。
クロックに《海賊》がない時は、手からクロックに置くか、"私にはできなかった事"ツムギで差し込んでいきます。
この時、色が欠けないように注意しましょう。
一周目に山に戻る色を確認しておいたり、リフレッシュする前に"私にはできなかった事"ツムギでレベル置き場要因をクロックに準備しておく等、事故らないためにできることはいろいろあります。

C
ここからラインがぐっと上がります。
こちらの早出しが踏まれにくくなるので、前列にうみちゃんをキープすることで《時間》の枚数を確保するのがベストです。
そうでなくとも、足立等に処理された場合はダイレクト枠が貰えるのでそこに適当な《時間》のキャラを置いていけばヒールの条件を満たせると思います。


こんな感じでうまく回していきましょう。



☆デッキに入っていないカード

"いつも見ていた夢"鴎
bea.png
1帯の選択肢。
"夏の思い出"紬との選択ですが、単純な性能の比較についてはそちらで触れた通りです。
《時間》のカード等、様々なパーツを集めていきたいデッキなので、雑に手札を増やすこちらより、自分で選んでいける紬の方が強いです。
ただ、このカードは"働き者のメイドさん"鴎から直接アクセスできるという見逃せない強みがあります。
また、イベントも手札に加わる可能性があるのでそういった強みを生かすデッキを他に組むといいかなと思います。



"冒険のはじまり"鴎
収録.png
収録中。
フィレス同様、"働き者のメイドさん"鴎から他のカードにアクセスするカードとして是非採用したい一枚です。
他に控え室回収要因がいる点、色が足りている緑である点を考えて現状見送っていますが、序盤の選択肢が増えるのでどこかに枠を作りたいところです。



"圧力と反発"鴎
mugohho.png
むごっほ。
レベル1でCXコンボを決めたいので、2ドローがとてもありがたいです。
"働き者のメイドさん"鴎を絡めて序盤からパンチすることも考えるとレベル0でも条件を達成しやすいく、また《海賊》なのもあってかなりいい感じだったのですが、枠が無くて抜けていきました。
蔵で見つけた写真を使うと、クロックトップにあったこのカードが埋まってしまうという点がアンチシナジーだったのもありました。
とはいえ、強力なカードなのでうまく使える構築を考えていきたいところです。



☆まとめ

サマポケは思い出を重視したタイトルで、思い出関連のカードがたくさん収録されました。
しかし、昨今のゲームスピードでは、思い出圧縮はやや悠長で、かなり効率よく行わないと難しいところがあります。
なので、このデッキはゲームスピードが速くても、手札、ストックに余裕を作れること、思い出圧縮によって優位に立てること、詰めと耐久のどちらもデッキに用意できること、といった部分を大事にして組んでみました。
その結果、やや難しめにはなりましたが、サマポケの良さを生かしつつ戦える良いデッキになったと思います。
練習すればするほど色々できるようになって回しごたえのあるデッキだとおもうので、サマポケの構築で迷っている人は是非一度試していただければと思います。

以上、ぺヤングでした。
posted by 池袋真顔勢 at 03:28| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

2018なのは

どうも、ぺヤングです。
オフシーズンなのでいろいろ回しています。
今回はなのはのデッキ紹介記事です。


☆デッキレシピ

レベル0

4願った時間フェイト&なのは
4新たなる力なのは
3物語のゆくえヴィータ
1新たなる物語なのは
2”人々のために”はやて
2月夜のおでかけはやて


レベル1

2お花見ティータイムなのは
1”ストライクカノン”なのは
4新たなる物語はやて
2お花見ティータイムはやて
2王の右腕シュテル


レベル2

1仲良くポーズフェイト&なのは
2不意の襲撃はやて
2”融合騎”リインフォースU


レベル3

1真っ直ぐな瞳フェイト
3”スターライトブレイカー”なのは
2”ラグナロクブレイカー”はやて
4ツインカノンはやて


CX 8枚

3都市の防衛
3見事な連携
2(お好きな扉)



☆デッキ概略説明

基本的には門電源のデッキです。
CX配分が怪しい感じになっていますがそれについては後述。

まずはスタンバイでお花見ティータイムはやての登場を狙います。
盤面優位を作ってリソースを確保していき1リフを目指します。
この時、クロックにツインカノンはやてを配置しておきます。
2周目に入ってレベル2に上がったら、次はクロックから控え室に流れたツインカノンはやてのスタンバイ登場を狙います。
アンコールビートをしながら終盤の詰めと防御カードを揃えていき、堅実に勝利を目指しましょう。

と、これだけだとSAOみたいなもんかーで終わりでいいんですが、コンセプト的にそこを目指して作ったわけではないので違った強みをいろいろ持たせてあります。
そのあたりも含めてカード紹介に移りたいと思います。



☆カード紹介

上を目指していくデッキなので上から紹介します。

”ラグナロクブレイカー”はやて
ラグナロク.png
このデッキの象徴的な防御札。
アタック前にダメージを与えれなくするため、アタック時のバーン等も無力化でき、ホラー以上の防衛能力を誇ります。
最初はこのカードを使いたい!というところからスタートしました。
コストが重いのですが、新規サポートのリインフォースUが強いので、効果を使うこと自体は思ったよりも簡単でした。
問題となるのはむしろこのカードでターンを貰った後でした。
1ターンで相手を倒せる強力な詰めが欲しい、でないと守れてもジリ貧になって負けてしまう、といった悩みがありました。

というわけで、それを補えるような他のレベル3たちを選択していきました。


ツインカノンはやて
ツインカノンはやて.png
ヒール、バーン、サイズの複合、…と書くとすごく強そうに感じますが、CXコンボがなかなか難しい効果です。
何点飛ぶかわからない上にパンプ値もCXコンボとしては頼りなく、なにより自分の山を崩してしまう点がとても不安で、あまり高く評価されていないカードなんじゃないかなと思います。
実際、蘭子と同じような感覚で使っても似たような評価になるのが精々だったかもしれませんが、このデッキでは違った見方ができるカードになっています。
”ラグナロクブレイカー”はやてが重いコストを要求する以上、詰めは如何に低コストで高いリターンを得るかが重要になってきます。
その点、このカードはストックも手札も使わずに多面バーンできるのが素晴らしく、また、自分の山を崩してしまうという不安点も”ラグナロクブレイカー”はやての防御能力で補うことができます。
往復パンプとアンコールも、守った後に詰めにいく上で頼りになる能力となり、非常に相性が良いといえるでしょう。
それ以外にも、スタンバイで早出しすると、アンコールビートできたり中盤の山札の隙を消すためにCXコンボを使えたりと良いところがいろいろ見えてきます。
このように、このデッキでならちゃんとすごく強そうな感じに使えると思います。


”スターライトブレイカー”なのは
ゴリラ.png
正真正銘のパワーカード。
個人的には説明不要なくらい強いカードなんですが、市場価格的にはどうも微妙なようなので一応解説。
省エネでバーンを飛ばせることがこのデッキで重要なことは先述の通りです。
このカードはそれに加えて、盤面突破力とリバース回避としても頼りになるカードです。
特にリバース回避は友希那等に対して有効で、”ラグナロクブレイカー”はやてとの複合によって手軽に全回避の陣を作ることができます。(というかそのマッチングでは必ず全回避の陣を作れるようにしないとダメです。)
難点があるとすれば、”ラグナロクブレイカー”はやてとは違ったネームを要求している点です。
新弾発売前の段階では、この2種を混ぜるのは、手札の要求的に厳しいところだったのですが、新しく専用サポートが刷られたので現実的になりました。
それらについては後述。


真っ直ぐな瞳フェイト
バウンス.png
ミラーマッチ等の特定のマッチングでの回答カード。
黄色も入っているので、一応このカードも出せるよって感じです。
今後の環境であまりにも使わないと感じるようなら抜いていいでしょう。
一応このデッキでは唯一の10500パワー。


”融合騎”リインフォースU
アド応援.png
つよーい!
”ラグナロクブレイカー”はやてはスタンバイで登場することも多いのですが、なるべく手札から登場してアドを稼いでいきましょう。
サーチするカードにレベル以外の縛りがないので、はやてかなのはのどちらか足りない方のネームを補えるのが非常によいところ。


お花見ティータイムなのは
難解ちゃん.png
つよーい!
”スターライトブレイカー”なのはのお供として優秀なのはわかりきっていることですが、単なるシステムカードとしても大活躍するカードです。
このデッキでは、拾えるなのはネームとして願った時間フェイト&なのはを採用しているので、やばくなった時に即手札交換&山札ケアができます。
また、なのはネームのレベル1アタッカーを採用すれば、1色でレベル1に上がった時の動きが広がるのでそれもアリだと思います。


お花見ティータイムはやて
デブはやて.png
スタンバイで出すアタッカー。
引いてきたときに「うわっ」っとなりがちですが、手札を切るのはそれ程難しくないデッキなのであまりビビらなくていいです。
また、最終的にははやてネームのコストとなれるのも重要です。
なのはとイラストがつながっています。


王の右腕シュテル
星光.png
リバースしないアタッカー。
ネームが弱いのですが、こちらはスタンバイではなく手札から出しても強いのが良いところです。
というよりも手札から出すことが多いです。
それについてはCX配分の項で。


願った時間フェイト&なのは
4.png
名前がめちゃつよカード。
カードテキスト的には、キズナイーバーのあたりでもう昔のカードになってまった感じですが、カード名参照の存在もあってまだまだ現役です。
お花見ティータイムなのはとの相性が良いのは先述の通りです。
思い出圧縮はツインカノンはやてのCXコンボのサポートにもなります。
結論として、強いカードです。


新たなる力なのは
syutyu.png
集中の方。
めちゃつよ。
スタンバイ採用デッキのトップチェックは凄く凄くありがたい。
このデッキは盤面を取ってアドを取るのが基本なので毎ターン捻ったりはしません。
でもめちゃつよ。


物語のゆくえヴィータ
vita.png
めちゃつよ。
序盤の控え室肥やし、ノーコストでの山札削りとして重宝します。
集中のトップチェックとも相性抜群です。
プレイヤーの技量でいくらでも活躍できるテクいカード。
ネームは弱いので3枚になっています。


新たなる物語なのは
omoide.png
自由枠。
タダで思い出を増やして手札交換ができるのでとても強いのですが、フルに積むと必ず腐るという怪しいデザインのカードです。
もっといいカードが見つかったら交換してもいいと思います。
今のところ、お花見ティータイムなのはから高レベル帯のカードにアクセスする手段としてピンポイントで活躍しています。



☆CX配分について

素直に形にするなら門4電源4で良いのですが、今回はそこを1枚ずつ減らして扉を2枚採用しました。
最初は門4電源4で一心同体はやて&リインフォースの登場も狙うデッキだったのですが、”ラグナロクブレイカー”はやての項でも解説した通り、詰めとのバランスも考えていかないとなかなか勝てなかったので、”スターライトブレイカー”なのはに手を伸ばすようになりました。
この段階で、既に扉の需要があったのですが、一心同体はやて&リインフォースを完全にやめたことで電源4は多いという結論になり、ついに扉が入ってきました。
元々、レベル1からスタンバイで早出しするレベル2に強いカードがなく、最もうまくかみ合っていたユニゾンイン!はやても、後列に置いたままだと後続のスタンバイが使いづらくてスタンバイを持て余している感覚が強かったです。

というわけで、序盤に1回スタンバイでお花見ティータイムはやてを登場、中盤以降に2回目のスタンバイでツインカノンはやてを登場、の計2スタンバイを基本のゲームプランとしました。
中盤以降はともかく、序盤にスタンバイを狙うとなると、スタンバイは4枚入れたいところですが、それについては王の右腕シュテルで解消できました。
シュテルを手札から登場するアタッカーとして起用することで、スタンバイを貰えないゲームの盤面でもアドが狙えるようになりました。(もちろんスタンバイが貰えるならスタンバイで出してもオッケーです。)

スタンバイへの依存度が減ると同時に門も減らしてもよくなりました。
ツインカノンはやてのCXコンボが狙える枚数はキープしたいので3枚となりました。

こうした流れで枠を貰った扉は今のところうまく機能しています。
元々、レベル3の指定ネームコストとカムバックアイコンの相性が良かったのもありますし、手札から使ったときにパワーとソウルが伸びるCXが5枚になったのも地味に良い点です。
というのも、スタンバイデッキとしてはやや盤面が弱いデッキなので、スタンバイを引いても大した解決にはならず、扉を発射した方が有効な場面が少なくなかったからです。
そこらへんはこれからの対面相性も出てくるので要調整ですね。


…ちなみに、私は昔のブースターの光った扉を入れています。
別に何でもいいんですけど、控え室を確認したときにパッとスタンバイじゃないのがわかるので間違えにくくていい感じです。



☆まとめ

制限改定前なのもあって、とりあえず自分が回しやすい形にまとめました。
防御、詰め、山形成、手札交換、トップチェック、盤面のパワーといった、WSのデッキに求めている要素をうまく盛り込んでいくことができたのでなかなか良いデッキにできたと思っています。

映画の追加がまだ見込めるせいか、カードパワーを抑え気味な印象が強かったなのはの新弾でしたが、しっかり戦えるデッキが組めるので、あきらめちゃっていた人もこの機にまた研究してみると面白いと思います。

以上、ぺヤングでした。
posted by 池袋真顔勢 at 02:58| Comment(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする